事業分野

患者の幸せのためのヘルスケアビジネス、医師の視点で創りあげる新しい医療文化を目指しています。

主たる関心と事業分野は:
①医療IT、医療情報の基盤整備、
②ヘルスケア分野のマーケティング
③ヘルスケア分野の新規事業開発

■ Yang HaoーYung ( 楊浩勇 ) ■■■

【略歴】:日本国籍、シンガポールの永住権を持つ。神戸にて三代目華僑として生まれ、中学高校はシンガポールに留学。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学眼科学医局に入局。その後慶應医学部医療政策・管理学教室、慶應大学院経営管理研究科、慶應大学院経営管理研究科特別研究生を経て、医療系ITベンチャー(株)メディカルデータ・リサーチを立ち上げ、マイクロソフト社等の出資を得る。その後ソフトバンクと米医療情報最大手WebMDに全株を売却。WebMD Japan取締役、日医総研客員研究員、Harvard School of Public HealthのResearch Fellowと、Harvard Business SchoolのRegina Herzlinger 教授に師事。帰国後、グループの関連事業への出資と管理を目的として(株)MHLを設立。

MHLのグループ事業は以下の通りです:

(株)メディウェブ

【医療分野のクラウドコンピューティング、ASP/SaaS開発、ウェブ関連事業】

(株)アイエフ・メディカル 

【健康関連の新規事業開発、サプリメント等商品開発と販売】、

(株)メディカル・ソリューション・サービス

【電子カルテなど医療系ソフトの受託開発】

医療法人健究社


その他役職:

■慶應義塾大学医学部客員講師

■福島県立医大医学部客員講師

■NPO法人Fight For Vison理事



【連絡先】 メール: yang@hci.jp 



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1.18.2010

休日出勤の後は、温泉と新鮮な魚料理

昨日、日曜は、メディウェブ事務所で山本雄士さんと佐竹隆さん、佐竹うららさんの4名で、休日仕事でした(笑)。

山本さんは、木曜夜に、慶應医学部治験サンターの佐藤教授と二人で英国出張から帰国したばかりで、、、ちょっと時差ボケ状態で、いつもの「切れ味」が少し↓だったようです^^.

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(ホワイトボード一面にブレスト内容を書いて、、、ランチはマック、マックカフェ=コーヒーは意外と美味しいですね!)

いつも、休みの日に、集まって何をやっているかというと、メディウェブでは、メレッサというWeb放送番組制作を臨床検査会社のスポーサーいただき、医療機関の医師向けに提供しております。

もう、これで3年目。毎月コンテンツを一つ制作しており、これで17本目になりました。

「継続は力なり」。20本近くになると、ようやく「コンテンツらしく」なってきました。やはり、情報は蓄積され、整理され、もちろん方向性があってですが、それでようやくデータベース、ナレッジ(知識)になるのだと実感しました。

番組の企画、制作を通じて、山本さん、佐竹さん、うららさん、そして、取材を通じて協力いただいたいろいろな方から、多くのことを学ばせていただいております。

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予定を大幅に遅れて終了してから、、、

3時から僕は、友人二人と箱根の日帰り温泉「天山」に!

http://tenzan.jp/tenzan/index.html
012−3ヶ月に一度はこの箱根の「天山」という日帰り温泉に行きます。

東京からだと、1時間半ぐらい。昨日も、3時に出発して4時半には到着。

癒されました〜。超、おすすめです。・・・・

その後は、真鶴漁港の有名な魚料理屋さん「うに清」神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1162、に!

http://mazuru-unisei.seesaa.net/

ここは7時がラストオーダーですからお気を付けて。ランチ時間は第二駐車場まで満車の大行列です。夜の6時7時は、空いています。

ここの刺身の舟盛りがすごいんです!


2010011718540000鯛と伊勢エビは、まだ生きています(ちょっとグロなのですが)!これで2名分、約1万円です。


1.09.2010

じゃじゃ麺@home

盛岡のじゃじゃ麺がどうしても頭から離れず、、、ついには夢にまで見るように。。。。

きっと、自分でも作れるはず・・・

すでに頭のなかでは、作るためのレシピのイメージが・・・・・

昨夜、自分で作ってみました!!

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■材料(4−5人分):

(1)豚・牛の合い挽きミンチ、約300g

(2)ネギ:2/3本(みじん切り)

(3)ショウガ(一かけ)。みじん切りを1/3程度。残り2/3はスリで。

(4)ニンニク(1/2かけ)

(5)味噌(甜麺醤:大さじ5。海鮮ジャン:大さじ1)。

(6)ラー油(少々)

(7)キュウリ、オクラ(適量)

■作り方:

1.フライパンにごま油を大さじ1から2程度。少し温めてから、ニンニク、ショウガ(みじん切り)、ネギ(半分ぐらい)を香りが出るまで炒める(もしあれば、山椒の実や、五香、赤唐辛子、XOジャンを入れる)。

2.ミンチを入れる。塩を少々(甜麺醤などにも塩味があるので、少なめに)、胡椒。多少色づいてきたら紹興酒か、その他清酒か焼酎、ミリンを入れてアルコール分を飛ばす。(5)の味噌を入れて、なじんできたら、残りのネギを入れる。辛さを加減しながらラー油を入れる。必要に応じてすきであればお酢を少し。塩味が不足ならば醤油かオイスターオイルで塩味を調整。

3.冷凍うどんを煮る。加ト吉の讃岐うどんならば、ほぐれてしばらくしたらOk。約1分ほど。

4.お皿に、うどん、2のミンチを入れ、摺ったしょうが、輪切りのキュウリ、オクラ、ごま、卵(できれば半熟卵)、香菜(中華パセリ=パクチー)などをいれる。

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完成!!

めちゃ、うまでした。

堺正章さん風にいうと、いただきました〜星三つ★★★!!!

12.27.2009

盛岡じゃじゃ麺の「白龍(パイロン)」

出張で盛岡に。

現地盛岡の社員のお薦め「じゃじゃ麺」の元祖「白龍(パイロン)」に早速行ってみました。


なんと、朝9時から開店。9時に行ったのに、店はもうほぼ満席!

すごい。

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二日酔いが残るなか、定番じゃじゃ麺をオーダー。

盛岡の人は、ジャージャー麺を「じゃじゃ麺」というようです。
開店から閉店まで客が絶えることがないとのこと。

それにしても不思議な味。
柔らかめに茹でたうどんのような麺に(もう少し堅いほうが僕はすきなんだけど)、、、
キュウリ、ネギが乗りさらにその上に秘伝の肉味噌が。

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まずは箸でグチャグチャと掻き回し
麺と肉味噌と生姜とキュウリとネギを
混ぜる。

ここに自分の好みで、テーブルの上に並ぶ

ニンニク、ラー油、酢などを加えて自分の味を決めていく。

食べ終わってからが、また、この店独特のお作法が。。。。

食べ終わって肉味噌がこびりついた皿に
テーブルの上の皿に盛られた生卵を落とし
その肉味噌の残りをかき集めながら
また掻き混ぜる。
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生卵と肉味噌が混ざり更に皿が綺麗に掃除されたら(笑)

おもむろにその皿をカウンター越しの店員に渡す。

(この店の正式なマナーとして、割り箸を揃えてお皿と一緒に店員の渡す)。
「はいよっ!」と元気に受け取った店員が
その皿に麺の茹で汁を注いで肉味噌をボトンと落とすと
卵スープの出来上がりである。

「ちいたんたん(鶏卵湯)、ハイ、お待たせ!」
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店員が元気にそのスープを客に手渡す。
ちなみに「ちいたんたん」にすると+50円。

じゃじゃめんは、中が500円、小が450円。大が550円だったかな。

盛岡出張の際はぜひ。

営業時間は、朝9時から午後3時まで。夜はやっていないようです。

日曜休みです。

ところで、味は?

とびきり美味しい!・・というわけではありませんが、盛岡に行ったら、ぜひまた行きたい、、、というお店です。B級グルメとしてはGood。

アルトマークの盛岡支社から真ん前の大通りを歩いて10分以内で、県庁の近くです。