事業分野

患者の幸せのためのヘルスケアビジネス、医師の視点で創りあげる新しい医療文化を目指しています。

主たる関心と事業分野は:
①医療IT、医療情報の基盤整備、
②ヘルスケア分野のマーケティング
③ヘルスケア分野の新規事業開発

■ Yang HaoーYung ( 楊浩勇 ) ■■■

【略歴】:日本国籍、シンガポールの永住権を持つ。神戸にて三代目華僑として生まれ、中学高校はシンガポールに留学。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学眼科学医局に入局。その後慶應医学部医療政策・管理学教室、慶應大学院経営管理研究科、慶應大学院経営管理研究科特別研究生を経て、医療系ITベンチャー(株)メディカルデータ・リサーチを立ち上げ、マイクロソフト社等の出資を得る。その後ソフトバンクと米医療情報最大手WebMDに全株を売却。WebMD Japan取締役、日医総研客員研究員、Harvard School of Public HealthのResearch Fellowと、Harvard Business SchoolのRegina Herzlinger 教授に師事。帰国後、グループの関連事業への出資と管理を目的として(株)MHLを設立。

MHLのグループ事業は以下の通りです:

(株)メディウェブ

【医療分野のクラウドコンピューティング、ASP/SaaS開発、ウェブ関連事業】

(株)アイエフ・メディカル 

【健康関連の新規事業開発、サプリメント等商品開発と販売】、

(株)メディカル・ソリューション・サービス

【電子カルテなど医療系ソフトの受託開発】

医療法人健究社


その他役職:

■慶應義塾大学医学部客員講師

■福島県立医大医学部客員講師

■NPO法人Fight For Vison理事



【連絡先】 メール: yang@hci.jp 



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8.09.2009

北海道で休暇

年に数回は、北海道旅行に行きます。
毎年、冬は、サホロか、ニセコにスキーに。
そして、夏も帯広を中心として、そこから、釧路や摩周湖、知床など道東をまわったり、今回のようにトマムやサホロ、富良野、然別湖をまわったり。
帯広には、知人が何人かいて、その知人の会社が主催の音楽コンサートやゴルフコンサートが毎年あり、ほとんど毎年、もう10年近くきています。
北海道のなかでも、特に帯広には、十数回来ているかも。
厳冬のイメージがありますが、本州から行っても、防寒具を十分に準備しているからか、暖房設備のおかげか、そんなに寒くはありませんし、夏は、湿度も高くなく、過ごしやすいです。
北海道の自然には、本当に癒されます。
でも、夏の北海道には、特に運転をしていると、ちょっと複雑な気持ちが。。。。
僕の親友が、4年前の北海道旅行で、女満別空港の近くの十字路での交通事故で亡くなりました。
夏の北海道に来ると、いつも、そのことを思い出します。

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